神田川船めぐり
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 日本橋(日本橋川) 




隅田川、神田川からのお花見のつもりで申し込んだ講座が天候の為に延期となり、桜の時期が過ぎ、新緑の時期に東京運河の船めぐりをする事になりました。
船には3人の講師が乗船し、江戸時代、徳川家康の都市作りの為の水路についての説明を聞きながらの船くだりでした。

神田川では御茶ノ水橋、水道橋を通りくぐり、途中、日本橋川に入り、武道館、皇居(江戸城)を右手に、日本橋を通り、亀島川を迂回して、隅田川に出ました。日本橋川はほとんど首都高の下を流れています。運河を作るために、各大名が請け負った名残りや歴史的痕跡がたくさんある日本橋川が、首都高の下というのは実に残念です。
船が隅田川に出てからは、小名木川に入りました。扇橋の閘門の東側と西側は地盤の高さが違うため、川の水位に差があります。ここではパナマ運河と同じ構造で水位を調整して船が通行するという貴重な経験も出来ました。
北十間川は短い距離ではありますが、滅多には入れないとのことで、誰にも邪魔されずスカイツリーを見上げ、独り占めしてきました。

浅草橋

御茶ノ水橋

新常盤橋

常盤橋




日本橋

勝鬨橋

大川端リバーシティー21
中央大橋

永代橋

清洲橋

蔵前橋

蔵前橋

隅田川大橋
首都高と一般道の2階建て

2つのスカイツリー

扇橋閘門
小名木川

北十間川




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