入笠山湿原
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入笠山湿原


標高1955Mの入笠山はまだ自然がそのまま残され、高山植物を楽しむことができます。時期からはすれましたがスズランで有名な山です。

今回ボタニカルアートの仲間と一緒に八ヶ岳博物館に展示されている福田竹代先生の天井画を見にバスをチャーターしました。
先生を始め植物画の仲間は歩くことが好きな人が揃っていますので、先生の絵を鑑賞したその帰りにサルオガセを見るために、ここ入笠山に寄りました。

入笠山はもともと雨の多い山で、笠を持って入山するという意味からつけられた由来があるそうです。

特に梅雨の時期と重なり、当日も雨と霧。
しかし霧の中を歩くのがこんなにも幻想的でまるで夢の中を歩いているような、晴天では味わえない経験をすることが出来ました。
雨具などの備えをすることにより、十分楽しめる事を今回学習しました。

入笠山湿原

白樺とレンゲツツジ

白樺とレンゲツツジ

入笠山湿原

入笠山湿原

サルオガセ

湿原を歩く

サルオガセ

サルオガセ

サルオガセ

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