四尾連湖
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四尾連湖(山梨県)


四尾連湖(しびれこ)は御坂山脈の南端、標高1120mの大畠山の中腹にあります。
緑の森に囲まれた大変小さなこの湖の周りは1,2Kmです。四つの尾を連ねた竜が住んでいたと言うこの湖は雨乞い伝説がある神秘的な湖です。
湖水から5,6分森の中を歩くと子安神社があり、源頼朝のお手植えといわれる県下最古の大ヒノキ(リョウメンヒノキ)天然記念物があります。
知る人ぞ知るという湖でしょうか、湖の周りは余り整備されておらず、静かで、時々湖面に飛び跳ねる魚が丸い水紋を作っていました。
なんだかのんびりとしたなごむ湖でした。
太陽の光が湖面に映る光と影、湖面に映りこんだ雲を楽しみました。
キラキラした反射する光が実に綺麗でした。

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富士仏舎利塔平和公園(御殿場市)


長年御殿場インターを利用していたのにもかかわらず、インターから目と鼻の先の箱根外輪山中腹にある平和公園に訪れた事が一度もありませんでした。

御殿場出身の事業家が私財を投じて作ったこの私設公園は、富士山の眺めが実に美しく桜の名所でも有名な処だそうです。
日本人の好きな富士山と桜の写真を写すにはもってこいの場所のようです。

この公園の中に建立されているインド式の白い仏舎利塔に続く路の両脇にはインド・韓国・中国・台湾・タイ等の対の狛犬があります。それぞれの国によって雰囲気が違い各国の特徴がでている様で興味深いものがありました。
また公園内にある三十三観音の表情は豊かで一つとして同じ顔は無く、穏やかな優しい顔をしていました。

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富士山の表情


車窓から

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