白駒池と鉢伏山
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鉢伏山

田中澄江さんの著書「花の百名山」の中で、ここ鉢伏山はレンゲツツジが美しいことで紹介されています。
鉢伏山は標高1665Mの山で高ボッチ高原とつながり松本市と岡谷市の境に位置します。

今回ボタニカルアート(植物画)の福田先生とお教室の仲間と一緒に高山植物を見に訪れましたが、レンゲツツジの時期が終わり、夏に移る丁度端境期とあって花が少ない時期でした。
梅雨の時期でもあり、諏訪湖からの水蒸気が霧に変わり天候には恵まれませんでしたが、時折雲の流れの合間から松本の市街地を眼下に見ることができました。

この辺りでは鹿が花を食べてしまうのでニッコウキスゲやマツムシソウなどは減少して毒性のあるレンゲツツジは残っていると鉢伏山荘の方が説明してくれました。
コウリンカ
コウリンカ
レンゲツツジ
レンゲツツジ

カラマツ
ハクサンフウロ
ハクサンフウロ

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鉢伏山荘








白駒池は標高2127Mの麦草峠の近くに位置し、北八ヶ岳登山口になっているところです。
この池の周りは苔が美しいことで大変有名な所です。
苔を見るには絶好の小雨が降る中を傘を差しながら散策しました。ちょっと足元は滑りやすく慎重に歩かなくてはいけませんでしたが、梅雨時ならでは出会えない自然の世界に身を置く事ができました。苔の種類の多いことに感動し今までいかに無関心でいたか・・・と。
水気を含んだ苔はビロードのような光沢を放ち、鮮やかな緑色の美しさは、いつかは苔の絵を描いてみたいと思わせてくれました


白駒池

白駒池

白駒池

白駒池

白駒池
ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ
ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ

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