東欧のたび
ホームフォトウォーク>東欧のたび 前ページ次ページ
世界遺産として中世の面影を残す町並みを見にプラハに行きたいと思っていました。

今回フォト仲間と一緒に10日間(05,11,02〜11)の忙しい旅に出かけました。目に焼き付ける暇も無いほどカメラのレンズ越しに景色や人の営みを見て写真を撮ってきました。

今回の旅行で自分の歴史認識の誤っていた事柄。またヨーロッパを旅行していると、いまだに戦争の痕跡を実際に見る機会があり、戦争を知らない世代とはいえ、歴史の一環としても、もっときちっと知らなくてはいけない事を痛感しました。帰国して高校の世界史の時に学んだポツダム条約の事をもう一度調べて日本のその時の状況を再認識しました。
もし再び訪れる機会があるならば、事前に歴史を学び1国1国を丁寧に見て回りたいと反省ばかりが残りました。



 
 ベルリン(ドイツ)
戦争という大罪を風化させない町。壁の絵は自由を勝ち取った証。人を急がせる事なく時間がゆっくり流れる所。

ベルリンの壁

ページトップ











  
ポツダム(ドイツ)
穏やかで、美しいこの地が日本の原爆投下と関わっていたとは、日本が知らないところで日本が運命づけられていたとは。

ページトップ











  
 マイセン(ドイツ)
東洋の白い磁器に憧れ長い歳月をかけて生まれたマイセンは静かで小さな町。

マイセン

ページトップ












ドレスデン(ドイツ)
報復の的になり一瞬にして廃墟となった町の再生は気が遠くなるほどの人の忍耐と希望を感じさせる。

ページトップ












  
 プラハ(チェコスロバキア)
百塔の町、霧雨に濡れた石畳を歩く時、中世にタイムスリップし、どんな生活の営みがあったのか思いをめぐらす。ここに来たかったのだと。

ページトップ











 
ブラティスラバ(スロバキア)
隣国や歴史に翻弄されながらも意外に新しい国の首都。

ページトップ











  
ブタベスト(ハンガリー)
ドナウ河畔に点在する建物の美しさは「ドナウの真珠」と呼ばれる。見るべき物が多いこの場所にもう一度戻って来たい。

ページトップ











  
センテンドレ(ハンガリー)
穏やかに流れるドナウ川沿は移民達が作り上げた小さな町。歴史のあるお洒落な看板が楽しい。時を越えて、今なおモダンさを感じさせる。

ページトップ











  
 エステルゴム(ハンガリー)
荘厳な祭壇の壁画はハンガリーのカトリック総本山にふさわしく美しい。ゆるやかに流れるドナウ川に架かる橋の中央がスロバキアの国境とは。島国に住んでいる私にはなんとも不思議な感じが。

ページトップ









 ウィーン(オーストリア)
600年続いたハブスブルク家の華やかな世界の陰にある悲しい物語。マリーアントワネットが生まれ育った場所。

ページトップ