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カリグラフィー
古代へのロマン、アルファベットはそれ自体が完成された芸術

    イタリック体ー2(フローリッシュ)         2015/02/03
● ケイドウル
● ゴシックフラクチャー
● インシュラーミナスキュール体
● インシュラーミナスキュール体
● ローマンキャピタル体
● ローマンアンシャル体
● コンプレス体
● ゴシサイズドイタリック体
● カッパプレート体
● イタリック体
● ゴシック体
● カロリン体とルスティカ体
● アンシャル体




参考文献
The art of calligraphy 著書 デイヴィッド・ハリス (ondori)

「calligraphy」簡単に言えば西洋書道と思っていただけたらよろしいでしょうか。絵の仕上げにサインを入れますが、もう少しましなサインを入れたいと思いカリグラフィーを2008年4月より習い始めました。ところがこれが大変奥が深いもので、安易な気持ちで始めた事をすぐ後悔し始めました。歴史・社会情勢・科学技術の発達によって3000年の歳月をかけ現代に伝わってきてるアルファベットは一筋縄ではいかない面白い世界です。言葉の数ほど書体があり、そして必ず絵文字もあります。それにも意味や時代背景の特徴があり、さらに興味をそそられます。
上手下手はさておき、習っている範囲の簡単なさわりのご紹介をさせて頂きます。時間をかけて習得する書体が増えていく事を私自身楽しみにしております。


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